カリブ海を航行するアメリカ海軍のミサイル駆逐艦グレーブリー=AFP/TTXVN

アメリカ中央軍はX(旧ツイッター)への投稿で、デンマークのAPモラー・マースクが関連するシンガポール船籍のコンテナ船から、イエメンの首都サヌア時間30日午後8時半(日本時間31日午前2時半)にミサイル攻撃の通報があったと説明しました。

支援要請を受け、アメリカ軍はフーシ派の支配地域から飛来した対艦弾道ミサイル2発を迎撃しました。中央軍によりますと、負傷者は報告されていません。

フーシ派による国際海運への攻撃は11月19日以降で23回目です。紅海では商船の安全を守るため、アメリカ主導の有志連合の創設が発表されました。(ブルームバーグ)