1月22日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派に対する米英合同軍事作戦の様子=AFP/TTXVN |
米中央軍は8日、紅海周辺でイエメンの親イラン武装組織フーシ派が発射した無人航空機(ドローン)1機やミサイル2発の発射準備が整った防空システム、フーシ派支配地域にある地上管制施設を破壊したと発表しました。
負傷者の報告はございません。また、商船やアメリカと有志連合の船舶にも被害は出ておりません。
フーシ派は7日、イギリス、アメリカ、イスラエルの船舶に向けてロケット弾と無人機を発射したと公表しておりました。
米中央軍は7日、イエメンのフーシ派支配地域からアデン湾に向けて対艦弾道ミサイルが発射されたと発表しており、負傷者や船舶の被害はございませんでした。(ロイター)

