2024年1月12日、アメリカとイギリスによる空爆後、イエメンのホデイダを捉えた衛星写真=AFP/TTXVN |
米中央軍は8日、紅海周辺でイエメンの親イラン武装組織フーシ派が発射した無人航空機(ドローン)1機やミサイル2発の発射準備が整った防空システム、フーシ派支配地域にある地上管制施設を破壊したことを、Xで明らかにしました。
負傷者の報告はなく、商船やアメリカと有志連合の船舶にも被害は出ていないとされています。
フーシ派は7日、イギリス、アメリカ、イスラエルの船舶に向けてロケット弾と無人機を発射したと表明していました。
米中央軍は7日、イエメンのフーシ派支配地域からアデン湾に向けて対艦弾道ミサイルが発射されたと明らかにしていましたが、負傷者や船舶の被害は出ていませんでした。(ロイター)

