「イランに真剣に話す用意があるなら、対話は可能だ」と述べました。対話開始の糸口を探る両国の駆け引きが活発化しています。

アメリカ側の12項目の要求にはウラン濃縮の完全停止も含まれ、イランが即座に受け入れるのは困難な情勢です。スイスの首都ベルンでの地元メディアのインタビュー内容を米国務省が発表しました。

対話の呼び掛けに対しイラン側は、アメリカ政権が敵対的な姿勢を改めるのが先だと主張しています。