パキスタンの外務省は、「隣国イランにあるテロリストの潜伏場所に対し、18日朝、精密な軍事攻撃を行い、テロリストを殺害した」と発表した=IRNA/TTXVN

アメリカ国務省のマシュー・ミラー報道官は、隣国との協力関係の重要性に関するパキスタンの発言は生産的で有益だと評価しました。

一方、バイデン大統領は、両国の対立はイランが地域内で孤立していることを示すと指摘しました。「この先どうなるかはわからない」と述べました。

NSC=アメリカ国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官は、両国の衝突を注視しているとした上で「南アジアや中央アジアでの事態の悪化を望んでいない。パキスタンのカウンターパートと連絡を取り合っている」と述べました。(ロイター)