(時事)AFP通信などによりますと、アメリカのケリー国務長官は22日、イランのザリフ外相と同国の核兵器開発疑惑解消に向けた協議を行うため、ジュネーブ入りしました。協議は22、23両日の2日間です。
欧米など6カ国とイランは3月末までの「政治的な枠組み合意」を目指しており、各国高官も22日、ジュネーブで全体会合を開きました。アメリカとイラン高官は20日に2 国間交渉を始めており、イランのサレヒ原子力庁長官とモニツ米エネルギー長官も参加しました。核問題の技術的側面について突っ込んだやりとりを行ったとみられます。
