(写真:AFP/TTXVN)
米中央軍のデーブ・イーストバーン報道官がAFPに語ったところによりますと、殺害したのはマヘル・アガル幹部で、側近の一人も重傷を負いました。現場はシリア北部アレッポ県のジンディレス近郊としています。

救助ボランティア団体「ホワイト・ヘルメット」(正式名称:シリア民間防衛隊)も、2人はアレッポ市郊外をバイクで走行中に攻撃されたと認めました。

ジョー・バイデン米大統領は新たなIS幹部殺害について、「主要なテロリストの活動を阻止し、ISの作戦立案・遂行能力を大幅に低減させるものだ」と評価しました。

中央軍は、殺害されたのは「(ISの)幹部5人のうちの一人」で、「イラク、シリア両国以外の地域でのISのネットワーク拡大を担当していた」としています。

現場では、道路に小さなくぼみが二つでき、破壊されたバイクの破片が散乱しているのが確認されました。(AFP)