米欧など6カ国とイランの核協議の最終合意について、アメリカのオバマ大統領とイスラエルのネタニアフ首相はユダヤ人共同体の支援を求めています。

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イスラエルのネタニヤフ首相は4日のビデオ声明で「核協議の結果、テロや攻撃が増え、多くの人が死ぬ」と反対しました。一方、オバマ氏は同日、ホワイトハウスにユダヤ人指導者らを招き核協議について話し合い、理解を求めました。
これとは別に、アメリカ共和党のロイス下院外交委員長は4日、この最終合意について不承認とする決議案を提出しました。上下院で多数を占める共和の賛成で9月にも可決される見通しですが、オバマ米大統領は拒否権を発動する方針です。
