米中央軍の声明によりますと、米軍は対艦ミサイルが同地域の商船や米海軍の艦船に脅威になると判断し、イエメン時間20日午前4時ごろに攻撃を実施しました。

フーシ派が商船を標的とする前は、世界貿易の約12%が紅海を経由していました。パレスチナ自治区ガザを実効支配してきたイスラム組織ハマスが昨年10月7日にイスラエルを奇襲攻撃したことを受け、イスラエル側が報復。イスラエルの動きにフーシ派が反応する形となっています。(bloomberg.co.jp)