中央軍は3日夜の声明で、4日から開始されるこの任務は「重要な国際貿易回廊を自由に航行しようとする商船を支援する」ものだと説明しました。

中央軍のクーパー司令官は、「この防衛任務への支援は、海上封鎖の維持と並行して、地域の安全と世界経済にとって不可欠だ」としています。

声明によりますと、この作戦にはミサイル駆逐艦、100機超の陸上・海上航空機、1万5000人の兵士が投入されます。

米当局者はCNNに対し、「プロジェクト・フリーダム」は護衛任務ではないと語りました。

中央軍の声明によれば、国務省が先週発表した「海洋自由構想」は「プロジェクト・フリーダム作戦において極めて重要になる」。この構想は、同海峡における安全を支援するための情報共有を促進することを目的としており、「外交措置と軍事的な連携」を組み合わせたものです。(CNN)