米軍の戦闘機(写真:ロイター)

6日、イラクの都市アルビールで、アメリカ軍がIS=イスラム国の拠点を標的に空爆を行いました。これはイラク政府の要請を受け、孤立したイスラム教シーア派の少数派トルクメン系住民を救援するためだとしています。

空爆により、ISの装甲車と多くの軍事器材が破壊されたということです。アメリカ軍は8月8日以降、イラク北部の都市アルビールや、シンジャール山、モスルダム周辺で、イスラム国の拠点を空爆してきました。シリアでも空爆を検討しています。