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有志連合が支援する「SDF=シリア民主軍」部隊の近くに、シリア政府軍の戦闘機SU-22が爆弾を投下したことに対する自衛措置だったとしています。
有志連合によりますと、シリア政府軍の今回の攻撃によって、SDFの戦闘員多数が負傷しました。
一方、シリア政府軍は、ラッカ郊外で政府軍の戦闘機1機が攻撃されたことを確認しました。同戦闘機は、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦を実行中だったとしています。パイロットは行方不明になっているといいます。
シリア政府軍は戦闘機が攻撃されたことについて、「あからさまな侵略」だったとしてアメリカを非難しました。テロを支援する米国の真意が露呈され、アメリカとISISの連携が確認されたと述べています。

