アフガニスタン・マルジャ近郊で、爆発物の処理に当たる米軍兵士ら=AFP/TTXVN

同席した米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長も、アフガンの反政府武装勢力タリバンによる米軍への攻撃はないと説明しました。

ミリー氏によりますと、アフガン治安部隊への攻撃はこの1年間で1日80~120件です。大半がタリバンの攻撃とみられます。米中央軍によりますと、5月4日時点で全撤退作業の2~6%を完了しました。南部ヘルマンド州の基地はアフガン側に引き継いです。(産経新聞)