キューバの首都ハバナのホセ・マルティ国際空港に到着したアメリカン航空の旅客機=AFP/TTXVN

アメリカのバイデン政権は1日、トランプ前政権が制限したアメリカとキューバを結ぶ航空便の運航について、規制を緩和しました。ロイター通信が報じました。アメリカ・キューバ間のチャーター便の便数が増加するほか、発着可能な空港も拡大するとしています。

報道によりますと、ブリンケン国務長官が「キューバ市民の支援と外交政策上のアメリカの利益のため」として、運輸省に緩和を要請しました。運輸省が規制を解除しました。バイデン政権はトランプ前政権下で悪化したアメリカ・キューバ関係の立て直しを進めています。(時事通信)