
(写真:Cubanet.org)
米国、キューバ両政府は16日、定期航空便の就航に関する覚書に署名しました。就航は1961年の国交断絶以来初めてで、年内にも開始します。米航空大手のアメリカン航空やユナイテッド航空、デルタ航空、格安航空会社(LCC)のジェットブルーなどが就航に名乗りを上げました。
ハバナでの署名式にはフォックス米運輸長官とイスキエルド運輸相らが参加しました。両国は米からハバナ行きの1日往復20便、キューバの他の9都市行きの各10便、計110便を就航することで昨年12月に合意しました。これまではチャーター便に限られていましたが、昨年7月の国交回復を受け、両国は人的交流の拡大を図っています。
