(写真:アメリカ軍)

アメリカ軍は11日から原子力空母「ロナルド・レーガン」など空母3隻を投入し、日本海で演習を開始しました。12日は海上自衛隊の護衛艦と共同訓練を予定していて、これに先立ち空母と航空自衛隊のF-15戦闘機も共同訓練を行っています。

アメリカ軍は14日までの4日間、日米、米韓でそれぞれ共同訓練を予定していますが、アメリカ軍が空母3隻を日本海に展開させ自衛隊と共同訓練を行うのは初めてです。弾道ミサイルの発射など挑発行動を続ける朝鮮民主主義人民共和国に対し、日米の強固な連携を示すことで強くけん制する狙いがあるものとみられます。