アメリカのブリンケン国務長官=ロイター |
関係筋の話によりますと、接触は10分未満で、ブリンケン氏はアメリカとロシアの核軍縮合意、「新START」の履行停止は無責任だと述べ、考え直すようラブロフ氏に求めたということです。
さらに、対話の準備はあると強調し、ロシアの侵攻を受けるウクライナへの支援を続ける姿勢も示しました。
ブリンケン氏はまた、その後の記者会見で中国がロシアへの武器提供を検討しているとの情報について、現実的な懸念だとして、アメリカだけではなく複数のG20加盟国なども懸念を示していると述べました。(テレビ東京)

