(写真:ロイター) |
国防総省は「米国は有事の際や緊急時にロシア側と重要な安全保障問題を話し合うチャンネルを多く持っている」と説明しました。今回、新たに回線を設置した理由は説明しなかったが「誤解、軍事的衝突、緊張の激化を防ぐため」としました。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、米欧州軍が米国側のホットラインの担当になります。米軍がシリアで過激派組織「イスラム国(IS)」の掃討作戦を実施した際にもロシアとの間で同様のホットラインが設けられたといいます。(Mainichi.jp)

