(写真:ロイター) |
ホワイトハウスの発表によれば、両氏は米ワシントンで会談し、スウェーデンを可能な限り早期にNATOに迎え入れたいという共通の望みを明確に示しました。
ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、スウェーデンは昨年5月、NATO加盟の意向を明らかにしました。しかし、スウェーデンの加盟はトルコとハンガリーによって阻まれています。
ホワイトハウスの発表によれば、バイデン氏とストルテンベルグ氏は、ロシアによるウクライナでの戦争が大西洋両岸の安全保障に与える影響と、NATOの抑止力と防衛力を引き続き強化することの重要性について議論しました。
両氏は、ロシアの侵攻からウクライナを守るためにNATOや同盟国が二国間で行っている支援を歓迎しました。
今回の会談は、7月のNATO首脳会議開催を控えるなかで行われました。(CNN)

