席上、ミン副首相は受刑者に恩赦の決定書を手渡した際、「特赦は党、国家の公平で厳格な政策を示す。国家主席が決定した恩赦は性別、国籍、宗教、年齢、職業を問わず、法律に従って条件を満たした受刑者に適用される」と明らかにしました。また、ミン副首相は恩赦を受けた受刑者は早期に社会復帰を果たすよう希望を示し、次のように語りました。

(テープ)

「皆さんは困難を乗り越え、自信をもって、正直な人間になるよう心身錬磨に励むことを信じています。今回、恩赦を受けない受刑者は今後、党と国家の寛容を受けるよう、法律と刑務所の規定を遵守し、労働、学習にさらに力を尽くしていくよう希望します。」

このように語ったミン副首相は刑務所の警察に対し、地元の行政当局、各団体と協力し、恩赦を受けた人の社会復帰と生活の安定化に便宜を図るよう要請しました。