会見の様子(写真:VGP/Hai Minh)

14日、政府本部で、ファム・ビン・ミン副首相兼外相はベトナムを訪問中のアメリカの元商務長官で、オルブライト・ストーンブリッジ・グループのカルロス・グティエレス共同会長と会見を行いました。

会見で、ミン副首相兼外相は「ベトナムは独立・自主経済とオープンな貿易投資関係を発展させ、アメリカを始め、世界各国の投資家がベトナムに進出することに有利な条件を作り出す」と明らかにしました。

また、オルブライト・ストーンブリッジ・グループに対し、アメリカ企業がベトナムでの投資拡大のためアドバイスするよう希望を表明しました。

一方、カルロス・グティエレス氏は「今後も、ベトナムとアメリカとの関係発展に引き続き寄与できることを望んでいる」と明らかにしました。