写真提供:Tam Hang

「団結して暮らし、人文的価値を分かち合い、多様性を尊重、フランス語圏の平和と繁栄」と題するこの会議はフランコフォニー国際機関をはじめ、国際組織の重要な役割を強調し、相互理解の深化、平和、安定の維持、地球的な問題の解決に向けての協力の強化を訴えています。

会議に際し、ミン副首相兼外相はマリ共和国の外務・国際協力大臣やレバノンの観光大臣、ハイチの外務大臣らと個別会見を行ないました。これらの席で、ミン副首相は各国に対し、ベトナムをアジア太平洋グループの唯一の候補者として2020年~2021年期の国連安全保障理事会非常任理事国に推薦することを支持するよう要請しました。

他方、UNESCO=国連教育科学文化機関のオドレー・アズレー事務局長との会見で、ミン副首相兼外相はこれまで行なわれてきたベトナムに対するUNESCOの支援を高く評価するとともに、アズレー事務局長に対し、ベトナムを支援し続けるよう希望を表明しました。