ベトナム外務省の招きに応じて、エルサルバドルのカルロス・カスタネダ外務次官は28日から29日までの日程でベトナム公式訪問を行っています。訪問期間中、同次官は、第1回ベトナム・エルサルバドル外務次官級政治協議に出席しました。
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28日午後、ハノイで、ファム・ビン・ミン副首相兼外相はカスタネダ外務次官と会見しました。ミン氏は、エルサルバドルがホーチミン市駐在名誉領事事務所の開設を決定したことを高く評価しました。
また、「両国が国連や、FEALAC=アジア中南米協力フォーラムをはじめ国際場裏で協力と協調と維持し、経済・貿易・投資などの分野で連携を強化するよう」訴えました。
同日午前、ハノイで、カスタネダ外務次官とベトナムのハー・キム・ゴック外務次官の共催により、第1回ベトナム・エルサルバドル外務次官級政治協議が行われました。
席上、両国と両外務省間の協力強化策や、外務次官級政治協議体制の効果向上、両国の企業支援措置、国際問題などについて意見交換をしました。
ベトナム訪問期間中、カスタネダ外務次官はホーチミン市を訪れ、同市指導部と会合するほか、VCCI=ベトナム商工会議所の主催による企業との座談会に出席しました。

