(写真:TTXVN)

18日、ハノイで、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は在ベトナムバングラデシュのサミナ・ナズ大使と会見を行いました。

会見で、ミン副首相兼外相はベトナムとバングラデシュは経済発展、社会安全保障、貧困解消、男女平等などの分野に関する経験を交換することができると強調した上で、今年3月に行われたベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席によるバングラデシュ訪問の準備に対する同大使の取り組みを高く評価しました。

また、双方は今後、あらゆる分野における両国の協力を強化する措置について意見交換をしました。

会見で、在ベトナムバングラデシュのサミナ・ナズ大使はあらゆる分野において、ベトナムとの関係を実質的、かつ、効果的に発展させることへの希望を表明しました。具体的には、2018年中にハノイで、双方が政府合同委員会第3回会議、第2回政治協議を共催することで一致しました。

これと同時に、バングラデシュは国連を始め、国際場裏において、ベトナムと緊密に協力すること、ベトナムが2020年~2021年期における国連安全保障理事会非常任理事国の候補者になることを支持すると強調しました。