22日、ビエンチャンで開催される第49回ASEAN=東南アジア諸国連合外相会議と関連各会議に出席するためラオスを訪問中のファム・ビン・ミン副首相兼外相はラオスのトンルン・シースリット首相や、ファンカム・ビファバン国家副主席と会見しました。


ミン副首相とファンカム国家副主席(写真:VNA)

席上、ミン副首相兼外相は、「トンルン首相や、ファンカム国家副主席がベトナムを就任後の最初の外遊先として選んだことは、首相や、国家副主席を含めラオスの党と政府、国民がベトナムとの特別な伝統的友好協力関係を重視することを示すものである」と評価しました。

また、「両外務省は、両国の国交樹立55周年と友好協力協定締結40周年を記念する活動を積極的に準備している」と明らかにしました。さらに、「両国は、ASEANなど国際場裏で協調と協力を積極的に進めている」と語りました。