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会見で、双方は各レベルの訪問団の交換や、草の根外交、両国の協力体制の効果向上、地域と国際問題に関する協議を進めることで一致しました。また、双方は、「経済協力を強化し、2020年をめどに両国間の貿易総額を150億ドン以上にする」と確約すると共に、「両国の政府と企業による対話を更に強化する必要がある」と強調しました。そして、「相手国に進出しようとする両国の企業に有利な条件を作り出す」との決心を表明する同時に、「エネルギーや農業、文化、観光、海上協力などの分野における協力強化策について話しあう」と明らかにしました。
共に関心を寄せている地域・国際問題に関して、双方は、「東南アジア地域の安全保障に関わる問題についうて引き続き協議してゆく必要がある」と強調すると共に、ASEAN内の団結強化や『ASEAN2025ビジョン』の実現、ASEANの中心的な役割の強化に努力することで一致しました。

