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その中で、「2017年に、外交活動は積極的に展開され、二国間関係でも多国間関係でもそのレベルがアップされ、第12回党大会が設定した任務の実施に貢献している」と確認しました。
また、「2017年はベトナム外交部門の最も成功した年である」と強調した上で、「ベトナムがAPEC2017の首脳会議を成功裏に主催したことは最も大きな成果である。APEC加盟諸国のすべての首脳らがサミットに参加したことや、各国の代表や、企業経営者、リポーター多数がサミットに出席したこと、組織、議事日程の制定、文書作成など準備作業が周到に行われたこと、参加者らの安全保障が確保されたことなどは世界の人々に良好な印象を与えた」としています。
さらに、「APEC2017はベトナムの全方位外交活動が新しいレベルに押し上げられ、国際社会の利益とベトナムの国益の確保に貢献することとベトナムが国際社会の責任あるメンバーであることを示すものである」と分析しました。
コメントは、「2017年、ベトナムの指導者らは19カ国へ訪問し、8つの国際会議に出席したほか、延べ36人の外国の指導者らを迎えた」とも明らかにしました。
コメントの中で、ミン副首相兼外相は、「2018年や、今後数年、ベトナム外交部門は2017年の成果を発揮させ、各国との関係を強化するとともに、2020年のASEAN議長国としての役割を果たし、2020~2021年期における国連安全保障理事会非常任理事国へ立候補するために努力していく」と語りました。

