22日、東京で、明治大学付属国際政策研究所は、「「海のアジア」における国際協調―平和と安定の促進のために」と題する国際シンポジウムを行ないました。およそ200人がシンポジウムに参加しました。


中国が埋め立てしたベトナム東部海域での人工島(写真:ロイター)

シンポジウムでは、日本、アメリカ、ベトナム、台湾などからの元政府高官や学者は、11件の報告を行い、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海の状況や関係各国の認識・主張について集中的に分析した上で、この海域での緊張緩和に向けた措置を提案しました。