オデッセウスは22日に月面着陸に成功しました。米宇宙船としては1972年の航空宇宙局(NASA)のアポロ17号以来約50年ぶりで、民間企業としては世界初でした。
しかし、着陸時に横倒しになったために太陽光発電に問題が生じていました。
着陸した月の南極付近は今後3週間にわたり夜が続きますが、太陽光発電が復活すれば通信再開を試みる予定といいます。
米航空宇宙局(NASA)はオデッセウスに搭載された6つの観測装置から一部のデータを抽出できたとしています。
インテュイティブの株価は今回のミッションを受けて一時約3倍上昇し、その後も荒い値動きとなりました。現在は打ち上げ直前から20%高で推移しており、時価総額は約6億ドルとなっています。(ロイター)
