その上で中国のベトナム東部海域における活動について、懸念を持って注視していると指摘しまた。
菅官房長官はアメリカの発表について「地域の安全保障環境が厳しさを増す中、地域の平和と安定に向けた揺るぎないアメリカのコミットメントを示すものである」と表明しました。「日本政府はアメリカのコミットメントを支持したい」と述べました。
その上で「自由で開かれた平和な海を守るため、引き続きアメリカをはじめとする国際社会と連携する」とし、さらに「最近のベトナム東部海域における中国の活動については、懸念を持って注視している」と明言しました。アメリカと同調して中国をけん制する立場を鮮明にしました。(ロイター)
