中国外務省の趙立堅副報道局長は23日の記者会見で、共産党機関紙・人民日報など四つのメディアを米国務省が「中国の外交機関」に認定すると発表したことに対し「誤ったやり方を直ちにやめ、正すよう強く促す。さもなければ中国は必要かつ正当な対応をせざるを得ない」と反発し、対抗措置を示唆しました。
米側による外交機関認定について、趙氏は「象徴的なものではなく、財産報告など一連の措置が後にある」と指摘しました。「中国メディアに対するむき出しの政治的圧迫だ。米国での正常な報道活動を著しく妨害する」と批判しました。(時事)
米側による外交機関認定について、趙氏は「象徴的なものではなく、財産報告など一連の措置が後にある」と指摘しました。「中国メディアに対するむき出しの政治的圧迫だ。米国での正常な報道活動を著しく妨害する」と批判しました。(時事)
