(写真:AFP/TTXVN)
EUとしては、1967年の第3次中東戦争前の境界に基づくイスラエルとパレスチナの「2国家共存」の和平プロセスを支持する姿勢を改めて強調しました。イスラエルによるヨルダン川西岸のユダヤ人入植地の主権を容認する和平案に懸念を示しました。
EUは当初、検証を理由に米提案への評価を保留していました。ボレル氏は、国境やエルサレムの帰属など未解決の課題について「恒久的な和平を築くには、両当事者の直接交渉を通じて決着しなければならない」とも指摘しました。