席上、マイ女史はベトナム仏教協会は「民族と共に歩み、民族大団結づくりに貢献する」という方針を掲げ、積極的に社会活動に参加してきた。毎年、仏教協会の代表団は僻地や山岳地帯、少数民族居住地に赴き、困難を乗り越え、学習に励む子どもたちや困難な状況下にある人々に贈り物をしていると強調しました。

また、マイ女史は新年にあたり、ニエウ和上をはじめ、仏教協会管理委員会の委員らの健在を祈り、今後も祖国の建設、発展に尽力していくよう希望を表明しました。