11月23日と24日の両日、ハノイにある民族学博物館は、中部ゲアン省と北部山岳地帯ディエンビェン省に住む少数民族コームー族の音楽を紹介するプログラムを行います。
これには、コームー族の19人の民間アーティストが参加し、笛や、太鼓などコームー族の伝統的楽器を演奏するほか、トムという民謡や、タムダオダオ、ボーンブなどの伝統的舞踊も披露します。
このプログラムに参加する観客はこれらの楽器や、民謡、舞踊を体験することができます。また、コームー族の民間アーティストや職人と交流し、楽器づくりや、歌い方、踊り方などを学ぶこともできます。
