5月1日、ロシア国防省は、「ロシアとアメリカは、シリアのアレッポでの戦闘停止について協議している」と明らかにしました。

アレッポ(写真:Alalam)
これに先立ち、4月29日、アメリカ国務省高官も、「アレッポの戦闘停止についてロシア側と協議している」と明らかにしました。AFP通信によると、シリア軍はこれに先立ち、首都ダマスカスと首都郊外の東グータ地区で24時間、西部のラタキア県で72時間、それぞれ戦闘が凍結されると発表しました。
国務省のトナー副報道官によりますと、ケリー国務長官とラブロフ・ロシア外相は29日の電話会談で、崩壊の危機が高まっているシリア停戦の補強をめぐり意見交換したということです。
