ロシア国防相 写真提供: rianovosti |
米ロの国防相による電話会談は5月13日以来とみられ、国防総省によりますと、オースティン長官からロシアに電話を掛けたということです。
ウクライナでのロシア軍の苦戦を受け、プーチン大統領は核兵器を含むあらゆる兵器を使う可能性を排除しておらず、今回の米ロ国防相の会談でも核兵器を巡る議論が交わされたものとみられます。
また、オースティン長官はウクライナのレズニコフ国防相とも電話会談し、ロシアとの軍事衝突に立ち向かうウクライナを支援するため、アメリカが揺るぎない関与を続けていくと再確認しました。(テレビ朝日)

