米国国務省報道官(写真:AFP/TTXVN)

ロシア、アメリカ、中国、パキスタンの4カ国は今年3月、アフガニスタンの和平に関する協議をモスクワで開催し、アフガン政府と反政府武装勢力タリバンに対して直ちに停戦するよう呼び掛けていました。

国務省のプライス報道官は、前回の協議は効果的かつ建設的だったとした上で、「今後も協議への参加を期待しているが、今週は参加する立場にない」と述べました。

今週の協議にはイスラム主義組織タリバンや中国、パキスタンの関係者が参加する予定です。(ロイター)