10月1日、アメリカ・ロシアロ両国の国防当局は両軍の軍用機がシリアで偶発的に衝突するのを防ぐための高官級の電話会談を行いました。

ロシア軍によるシリアでの空爆(写真:WorldBulletin)
会談では、ロシア側がシリアでの空爆が過激派組織IS=イスラム国を標的にしていると主張したのに対し、米側はロシアがISが支配していない地域を攻撃していると懸念を表明しました。
アメリカ軍とロシア軍の軍用機が接近する際の連絡の取り方を、今後話し合うことも申し合わせました。
10月1日、アメリカ・ロシアロ両国の国防当局は両軍の軍用機がシリアで偶発的に衝突するのを防ぐための高官級の電話会談を行いました。

会談では、ロシア側がシリアでの空爆が過激派組織IS=イスラム国を標的にしていると主張したのに対し、米側はロシアがISが支配していない地域を攻撃していると懸念を表明しました。
アメリカ軍とロシア軍の軍用機が接近する際の連絡の取り方を、今後話し合うことも申し合わせました。