ホワイトハウスによりますと、バイデン大統領は26日の電話会談でプーチン大統領に対し、ロシアの関与が疑われるアメリカの政府機関や企業へのサイバー攻撃のほか、去年の大統領選挙への介入に懸念を伝えました。
そのうえで、制裁を科す考えなどを示唆しました。また、ロシアの野党指導者・ナワリヌイ氏の逮捕に懸念を伝えています。
バイデン氏は厳しい姿勢を示し、ロシアに融和的とされたトランプ前大統領との違いを際立たせました。一方、両首脳は配備する核兵器の数を制限する新戦略兵器削減条約「新START」について、5年間延長する手続きを進めることに合意しました。(テレビ朝日)
