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会談後にポンペオ氏は、アメリカの選挙への介入に対する懸念などについて話したとし、介入は適切でないとラブロフ氏に伝えたと明らかにしました。
両氏は北極評議会の開催に合わせて会談しました。ポンペオ氏は、多くの課題について協議し、「良い話し合いだった」と説明しました。
ポンペオ氏は「我々の利益は明らかに異なる」とした上で、利益が重なり合う分野で前進するための道筋を見つけようとする意欲があったと述べました。
また、ラブロフ氏は会談後に記者団に対して、ポンペオ氏との会談は建設的だったと評価し、戦略的核の安定に関する協議で進展があったと説明しました。米ロ首脳が再び会談を行う機会があると確信していると述べました。

