写真提供:rianovosti |
リンケン長官はラブロフ外相との電話会談の中で、ロシアに拘束されている女子バスケットボール選手らアメリカ人2人の釈放をめぐって、アメリカ側が数週間前に示した提案を受け入れるよう求めたということです。アメリカで収監中の旧ソ連の軍関係者との囚人交換について話をしたものとみられます。
また、ウクライナからの穀物の輸出について国連などとの合意事項を遵守するよう求めたほか、ロシアがウクライナの支配地域で併合に向けた動きを進めていることを批判し、さらなる制裁を警告したということです。
一方、ロシア外務省によりますと、ラブロフ氏はウクライナでの特別軍事作戦について、ロシア側の立場を伝え「その目的は完全に達成される」と強調しました。そのうえで、欧米による武器供与が戦闘を長期化させ犠牲者を増やしていると伝えたとしています。(TBSテレビ)
一方、ロシア外務省によりますと、ラブロフ氏はウクライナでの特別軍事作戦について、ロシア側の立場を伝え「その目的は完全に達成される」と強調しました。そのうえで、欧米による武器供与が戦闘を長期化させ犠牲者を増やしていると伝えたとしています。(TBSテレビ)

