アメリカのレモンド商務長官=AFP/TTXVN

商務省はレモンド氏が「アメリカとアメリカ企業、労働者にとって重要な問題を提起し、米中関係の問題やアメリカ企業の課題、潜在的な協力分野について話し合った」と説明しました。バイデン政権が9日に表明した中国企業への投資規制などについて議論した可能性があります。

レモンド氏は27~30日に訪中し、中国政府高官と会談します。商務省は「北京と上海を訪問するのに先立って生産的な意見交換をした」としました。

サリバン大統領補佐官は22日に報道陣に対し、レモンド氏の訪中について「激しい競争には、対立に陥らないように管理する外交が必要だ」との見解を示しました。(共同通信)