(写真:Ria Novosti )
2020年から務めるミシュスチン氏の続投をプーチン氏が9日付で提案し、下院が10日に政権与党「統一ロシア」などの賛成多数で承認したのを受けました。
ロシア紙RBK(電子版)は10日、複数の関係者の話として、最終調整の段階にある新内閣の人事を詳報しました。「骨格は維持される」(マトビエンコ上院議長)という事前の説明通り、経済閣僚を中心に大半が留任するとみられています。(時事)