(写真:ロイター) |
1月にはハバナの米大使館が2017年以来初めて完全な移民ビザ手続きと領事館サービスを再開しました。昨年記録的水準に達したキューバからの渡米抑制に乗り出しました。
ある国務省当局者は10日、匿名を条件に「(今週の協議は)米国が隣国としてキューバの移民問題に長くかかわり続けていることの象徴だ。協議は移民問題に限定される」と説明しました。
さらに、「安全で秩序ある、かつ人道的・定期的な移民を確実にすることは、引き続き米国にとって最大の関心事だ」と述べました。(ロイター)

