(写真:securityconference)
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米政府当局者によりますと、ハリス氏は16日の演説で、米国は第二次世界大戦後のNATOにおける米国の義務から決して後退しないと表明し、世界と関与するバイデン大統領のアプローチとトランプ氏の孤立主義的な見解を対比させ、米国民が引き続き、バイデン氏のアプローチを支持することに自信を示すといいます。
同当局者は「副大統領は孤立主義、権威主義、一国主義という破綻したイデオロギーを打ち破り、そうした外交政策へのアプローチは近視眼的かつ危険で状況を不安定にすると非難する」と述べました。
ハリス氏は米議員らやウクライナのゼレンスキー大統領、ドイツのショルツ首相と会談する予定です。(ロイター)

