バイデン大統領(AFP/TTXVN撮影) |
2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件では、ハイジャックされた4機の旅客機がニューヨークの世界貿易センタービルなどに激突し、日本人24人を含む合わせて2977人が犠牲となりました。
アメリカ同時多発テロ事件から20年となるのにあわせて、バイデン大統領は10日、ツイッターにビデオメッセージを投稿しました。事件の犠牲者や遺族に哀悼の意を表したうえで「結束こそ私たちの最大の強みだ」と述べて国民に団結を呼びかけました。
この中でバイデン大統領は「どれだけ時間がたとうともこの日は数秒前に知らせを聞いたばかりのような痛みを思い起こさせる」と述べ、犠牲者や遺族に哀悼の意を表しました。
そのうえで「事件のあと私たちは非常にまれな、国民の真の結束を目の当たりにした。心の傷に直面しても回復し立ち直る力を見せた」と述べました。
そして「結束こそが私たちの最大の強みでアメリカをすばらしいものにしている。私にとってそれが同時多発テロ事件で最も学んだことだ。暗闇の中にこそ光を見つけることができる」と述べ、国民に団結を呼びかけました。(NHK)
そのうえで「事件のあと私たちは非常にまれな、国民の真の結束を目の当たりにした。心の傷に直面しても回復し立ち直る力を見せた」と述べました。
そして「結束こそが私たちの最大の強みでアメリカをすばらしいものにしている。私にとってそれが同時多発テロ事件で最も学んだことだ。暗闇の中にこそ光を見つけることができる」と述べ、国民に団結を呼びかけました。(NHK)

