華氏は対話について、「中米関係のほか、共に関心がある重要な問題を掘り下げて意見交換する」と説明しました。中国側は楊潔※(※竹カンムリに褫のツクリ)・共産党政治局員と魏鳳和国務委員兼国防相、米側はポンペオ国務長官とマティス国防長官が出席し、貿易や南シナ海(いわゆるベトナム東部海域)、朝鮮民主主義人民共和国などの問題を幅広く協議する見通しです。