(写真:ロイター)
ロシアによる無人機(ドローン)や巡航ミサイル攻撃への防空強化が狙いです。

米のウクライナ支援を賄う資金は細っていますが、昨年末に成立した2024会計年度の国防権限法(NDAA)に盛り込まれた3億ドルの軍事支援を今回の装備の購入費用に充てます。

ウクライナは22年からホークの提供を受けており、他にも米国製の迎撃ミサイル「パトリオット」など複数の防空装備が供与されています。(ロイター)