上院での可決と、トランプ大統領の署名で成立します。

中国外務省は4日、法案可決は「内政干渉だ」として「強烈な憤慨と断固とした反対」を表明する報道官談話を発表しました。11月に成立した香港人権法に続き米中関係の新たな火種となりそうです。

ロイター通信などによりますと、法案は、中国当局が2014年以来、テロ対策を名目に新疆ウイグル自治区でウイグル族らの弾圧を強化したと指摘しました。