
写真:AFP
24日、ミャンマーで、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海での紛争問題に関するシンポジウムが開催され、アメリカや、オーストラリア、日本、中国、タイ、フィリピン、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ベトナムなどから研究者、学者、外交官合わせて150人が参加しました。
「ASEANに対す航海の試練と海上紛争解決の展望」と題するこのシンポジウムの冒頭で、ミャンマーの代表は「このシンポジウムは海上紛争や、域内の航海状況に関する情報を提供するためのもので、紛争解決策の模索を目指すものでもある」と強調しました。
席上、レー・ルオン・ミンASEAN事務局長は紛争解決と地域内の航海の自由、海上安全保障の確保に対するASEANの責任と役割を強調しました。
